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ヨーロッパでの面談について

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ヨーロッパでの面談について

私が日本から最も多く受ける質問の1つがプライベートバンク(以下PBと記載)と送金についての相談です。

その時、私が最も知りたい事はお客様のグランドビジョンです。これが明確であれば助言も明確にクリアに出来ます。
グランドビジョンとは車の運転で言えばその目的地の事。目的地も定めずに車を運転し続けてもどこにも行き付けないと思います。
或いは5年後、10年後に獲得していたい諸環境の事とも言えます。

ヨーロッパでの面談について

このグランドビジョンを明確にして頂くことから初めて下さい。
更に言えばお金を儲けた後にどこで何をして居たいのかと言うイメージの事とも言えます。

この事が出来ていればもう少し踏み込んだお話が出来ると考えます。

今後、資金の運用をご検討でしたら、例えば、GNCが日本の皆様にご紹介している「スイス変額保険」は、大変に人気がある投資のひとつです。

過去15年もの長期に渡り、過去の運用実績をトラッキング出来る優れた保険ファンドであり、今までマイナスに下ブレしたのは一度だけです。

過去4年間の運用で元金は2倍に、15年間の年間平均運用利回りで15~16%程を維持しています。幸運だけを頼りに15年間もこういう実績を上げるのは容易では有りません。運用は運用のプロに任せるという良い例です。

例えば、年率15%程の運用であると考えますと、年15%で運用すれば計算上は10年後に4,04倍になり、17年後に10,76倍、22年後に21,64倍、25年後には32,91倍になります。

もし当初の運用元金が1億円ならば計算上は約32億9100万円に、そして運用元金が2億円なら→65億8200万円になるはずです。
これからも明かなように富裕層にとっては政府の年金などは全くのナンセンスな事がお解り頂けると思います。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
「リヒテンシュタイン・スイス 確定年金/変額保険/債権投資」ページ

ファンドには、運用成績が年率100%を超える物や300%以上などと言うものもございますが、しかしながら肝心な事は10年以上に渡り安定しているかどうかであり、極端に高い運用成績は上下のブレが大きすぎてお薦め致しません。参考にして頂ければ幸いです。

また、例えば一国の中に身を沈めて居ると「そこの国の良い制度」と「自分にとって好ましくない制度」の両方に飲み込まれてしまい身動きが限られる危険が排除出来ません。

そこで色々な国や地域から自分にとって好都合な諸法制度を持ち寄りそれによって自分に最適な環境を構築する事を私達は「テーラーメードのスキームの構築」と呼んでおります。

オフショアなどに点在する各種の法制度それ自体はパズルのピースの様なものです。

それ自体では余り利用の価値が有りません。しかしそれらを最適に組み合わせる事で初めて利用可能な実効性のあるスキームの構築並びに作出が可能です。

言うまでも無く法的には完全に合法で尚かつ「実効性の確認」が出来て居る物のみです。

ご本人のご希望によっては更に「踏み込んだ領域に」展開することも可能ですがそれらの詳細につてはその方の人生観とも大きく関係いたしますのでここでは軽々に論じるべきでは無いかと思われます。

いずれにせよこのようにその方のご事情に配慮したその方だけの為の優れた環境の構築をする事は私達の最も得意とするところです。

是非ともお客様には「テーラーメードのスキームの構築」プランをお勧め致します。

これによりすべての不安から距離を置き「枕を高くして寝る」ことが出来る環境を手に入れる事が可能です。

詳細につきましては面談をする事を特にお勧めいたします。 欧州の主要都市又は条件に依り日本までの出張も可能ですがスイスのチューリッヒが最もお薦めの優れた面談環境となっています。
お客様のそれぞれの希望や問題に対して最適のスキームをその場でお話致します。

ご希望に依ってはその足でそれぞれのご希望に添えるスイスプライベートバンクにご案内致します。
そのPBはスイスで運用の成績で常に上位3位に入る優れた伝統的PBです。その場で口座を用意致します。口座は番号口座(秘密口座)です。

当日ご入金は不要です。PBの頭取又はその日のスケジュールに依ては銀行の上級役員との面談をして頂きます。
私が通訳をする事も喜んで引き受けます。

「保全、運用、継承」の全ての段階で極上のご満足が頂けると思います。
保全は保全のプロに運用は運用のプロにご相談下さい。

リスクヘッジの基本は「全ての卵を同じバスケットに盛らない」という事以外には御座いません。

面談時間は基本4時間を用意致しますがもちろん延長や1日2日と言うことも可能です。

私はこれまで数百人(組)の日本の方々と面談をしてきました。
最年長で86才最も若い人で21才でした。
21才の方からは将来の相続についてのご相談を受けました。
日本からの方々が私に何を期待しているか私は良く知っています。

私達は世界中から顧客の一人一人のお立場状況に則した方策を提案しています。
一つづつご納得を頂いてから慎重に前に進めて御座います。

また現在のメールのセキュリティを考えればメールでお話出来ることには自ずから限度が有ります。
最低でも4時間からの話を順々とメールで伝えることは現実的ではありません。

またご自分の大事なご資金を預ける銀行を一目も見ないで決めることなどは絶対に普通では有りませんので是非ご自身の目で銀行を確かめて下さい。多くの方々が進んだ金融サービス等にエキサイトされて帰国されます。

今後はご家族などで1年に1度くらいの銀行メインテナンスを兼ねてのスイス旅行をプランされてはいかがでしょうか。

宿泊ホテルの手配から空港からの車の手配に至るまで全てご希望に添えるように手配致します。

このような顧客サービス、それが私達GNCの日々の仕事です。

私達は、海外、とりわけオフショアなどでの「コンパスとなり、地図となって」、顧客の皆様を、最短時間で目的地にご案内しています。

こういうビジネスを、全て日本語環境でしている「唯一の会社」であるという、ささやかな自負を持っています。

私はこれまで「講談社から2冊の本」の著作を依頼され、「ダイヤモンド社からも本年プライベートバンクの著作」を頂き、いずれも重版中です。
私はこういう事からもお解り頂けるように、PBを中心に据えた資産の「保全と運用と信託」の日本での第一人者であると自負しています。

その他、日本の多数の経済関係の週間、月刊誌などに海外の諸制度を紹介しています。
どうか私の経験と豊富なコンタクトを生かして頂ければ幸いです。

また聞けば聞くほど疑問も際限なく生まれて参ります。異文化を理解するのは容易では無いかも知れません。
法令その他の諸制度は基本的にはその国の文化と密接な関係に有る訳です。
高度な教育を受けられた人ほど、異文化、つまり外国の諸制度を理解するのに苦労される傾向があるのも事実である、と敢えて一言申し添えます。

面談の流れを簡単に説明すると→面談の日時を仮予約頂きます→その上で航空券の手配が出来たときに再予約頂きます→面談費用を振り込んで頂き→本予約となります。

面談の仮予約はメールでお問い合わせ下さい。是非早めの予約をお願い致します。→ 面談申し込み専用メール

私を疑いの目でしか見られないのでしたら私も同じ時間をそうして、あなたを見ることになるでしょう。

信頼には信頼で応えるのはどこの国でも同じではないでしょうか。私はそう信じています。

面談に際して用意して頂く物は次の2つです。
お客様の「ご希望の全て」とお客様の「ご懸念の全て」これで全部です。

これらの事がご用意出来てあなたが私に仕事としてこれらの事を依頼してくれるなら私は誠心誠意 喜んでお客様のお手伝いを致します。

ご意見ご希望をお寄せ頂けるなら幸いです。

2013.03.19 Oren Rose

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