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東京オリンピックと建築規制
Oct 4
2013

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銀座三越は何故立て替えが出来ないのか?

日本人を幸せに出来ない宿痾の構造。建築規制

2020年東京オリンピック開催が決まり明るいムードの日本ですが今すぐ大幅に変えなければ成らない緊急規制緩和は建築規制で有る。

規制、規制、規制、制限、制限、で箸の上げ下ろしも間々成らないのが日本の建築規制!

世界から東京オリンピックにお客様が来ると言うのに日本そして東京の街並が「極めて貧相」なのは何故でしょうか?

以下の画像を直視出来ますか?私たちの住む日本の建造物です!

BLOG.jpg

日本人の生活を貧しくしている宿痾はロジックが破綻している規制のための規制「各種建築規制」ま〜役人の意地の見せ場とも言う。

日照権を守ろうとして日照を失ったバカな建築規制の数々を観察してみよう。

現在の建築基準法は「昭和25年5月24日」に成立。その後小さな改正に留めたツケがこの惨状である。

1950年に本法制度が出来、以降基本改革をしていない(恐らく正確には改正したくは無い!)

その中から以下の「4点に絞り」矛盾というような生易しい物ではない「権力のための権力」を糾弾しない訳には行かない

日本の豊かさを破壊している元凶=やっかみの建築規制!

さて、日本の住環境を破壊し、街並を破壊し、庶民をウサギ小屋に押しこめ、購買力を著しく低下させている住環境問題の本質はどこに有るのか?

 

もし今の日本の住居にもう「一部屋増えた」なら商品購買力は激増するので有るが、、、

なぜなら「何を買いたくても」手狭でその「置くべきスペース」つまり「部屋が無い」から「買い物が出来ない」

置き場が無ければ買い物は出来ないという当たり前の事を誰も指摘しない。

断捨離などと嘯くばかりで基本を見ない。

せめて一部屋増えればそれに子供も増える、、という真理にだれも言及しない。

 

それでは日本の「4バカ規制」を見て行きましょう

 高さ制限:最もバカげた規制の筆頭。基本的に商業地で31メートル以上の建築物の禁止。住宅地に於いては基本的に9メートル以下の制限

    住宅地で地下駐車場を作るのはこの規制が原因。地下は地上の3倍のコストが掛かる上、浸水の危険が有り防災の観点が無視されている。

    高さ規制は各階の「階高を低く」せざるを得ず、日本の住居は著しく「天井が低く狭苦しい」住居は平面図「面積」m2では無く本来「立米」m3で表示するべき。

    住居スペースという場合は高さを含めたこの三次元の「立米」m3で有るのは論を待たない。平面図では人間が住めない事を忘れているからバカと言った。

    宅地の現行9メートルを12メートルや15メートルにして誰が被害を受けるのか?

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★高さ制限の無いNY

容積率:東京銀座の建築容積率は800%に過ぎずこれが原因で銀座の建物はほぼ等しく8階建て。三越の立て替えも出来ない

また銀座に例をとるとこれを超える容積を立案すると20%を空地にする条件。銀座は商店街だからそんなスカスカの街並は作れない。

商店街は連続性が命!売り場の効率には致命傷。

    ★しかもこの銀座の建築規制は1964年(昭和39年)の東京オリンピックの年に作られている

    ならば今2020年オリンピック開催に則して規制を撤廃すべきタイミング!容積率など建築主の勝手にさせれば良いでは無いか!

    三越など銀座中央通りに面する企業が60階建70階建てに成れば高層部にマンション住居を併設する事も出来き昼夜の人口の激変も緩和出来、通勤ラッシュの緩和にも成る。

    今後高齢者急増で東京の利便性が再認識される。高齢者は徒歩で生活が済ませる都心こそが理想。高齢者の田舎暮らしなどファンタジーに過ぎない。

    NY,シンガポール、香港、どこの目抜き通りでも超高層ビルが標準。銀座だけが8階建ての昭和初期。格好悪過ぎて後進国の景色。これでも恥とも思わない?

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★銀座のビルは8階建て。

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NY City 

 

斜線制限:建築規制法令に於ける「バカのノーベル賞」道路の日照が遮られるという暴力団のイチャモンと同等の脅しの類い

    世界中で「日本の役人だけ」が作れた奇跡「権力乱用の典型」で表彰物。

    道路に面した部分を切り落とす例の(斜めカット)段々畑形状。

    ビルが高く成れば道路が暗く成るという普通のバカでは発想も出来ない破綻した言い訳。

    ビルが高くなり道路が暗く成り問題と成った場所は世界中で存在しない。役人の頭の中にしか存在しない不利益。

     

    つまり日本ではプロポーションの良い快適で適切な住面積取得はこのバカげた権力乱用で不可能で有る事が解る。

    

    役人は心底国民を不幸にしようと企んでいる。理由などなんでも良い。とにかく裕福にしたく無い。役人のお家芸「やっかみの税制」と「やっかみの規制」

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★このビルの斜めカットが無ければ道路は暗くなるのか?バカ過ぎで声も出ない!?理不尽の極み!

 

日影規制:冬至の日のつまり、一年で一番太陽の低い日(1222日頃)に建物の影(日影)が他の敷地に及んでは成らないという愚の骨頂。ここまでバカな物言いが出来る役人は愉快な日々を送れますね

    

    冬至の日の日影は一年で最も長い上に快晴率は最も低い。日本の国土面積の65%は積雪地帯で雪が降っていて太陽の無いこの日を選んで「日影規制の基準日」としている。

    バカ過ぎて意見も出て来なく成るのが狙いかもしれません!日本の建築士は偉く成ると勲章を貰うのでこんな基本も指摘する勇気が無い。

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隣接地に影が及ばない配慮ですか!?基本が間違っていませんか?土地資源のムダ使い

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★この「日影図」など自前のビルでも建てた人でもない限り目にする事は無い!公然の秘密か?

 

いままで見て頂いたように建築規制は国民の人生に暗い影(日影)を及ぼし冬至の日より始末が悪いんですね。

簡単な事です。

 「太く低い建築物」より「細くスリムで高い建築物」の方が周辺の開放感、日照、通風を確保出来るのだが「日照権を守ろうとして日照権を失い」

美しい街並を失い、資産価値を失い、災害への備え(非難先き空地スペース)も失い、なにもかもを失ってしまった。

来る2020年の東京オリンピックまでに一体誰がこのバカ規制の数々に手を入れられるのだろうか?

私たちには見守るしか道は残されていないで有ろう。

日本の未来の無さはこういう街並を見れば一目瞭然。

著名な建築家は「その街を見ればそこに住む人々が何を考えているか解る」と言った。

私たちの日本、私たちの東京は何を考えているのだろうか?

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★道路が暗く成るという「バカのノーベル賞」斜線制限で可住スペースを失った建築群。役人の意地の見せ場か!

オリンピックに寄せて興味深いデータを公開しましょう。

「社会主義国」がオリンピックを開催するとその約10年後に体制が崩壊している。

●モスクワオリンピック1980年開催。 その11年後旧ソビエト連邦崩壊。

●サラエボ冬期オリンピック1984年開催 その7年後旧ユーゴスラビア崩壊。

●北京オリンピック2008年開催。 そのXX年後?崩壊か?、、、今年で5年目に成りますね。

社会主義国にオリンピックは似合わない!?

制度の異なる自由諸国からの情報の洪水で自国の不満が抑えきれなくなるのが理由とされています。

貴方はこれを信じますか?

★貴方の住む日本の現状、未来について何かご意見が有る方は本サイトまでご連絡下さい!文面は自由です。

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