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徴税にも採算分岐点がある
Jun 25
2003

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徴税コストを意識したスキームの組み方


徴税側にも採算分岐点は存在しています。


節税に関して、ここに何かのヒントが見つかるかも知れません。これはよく考える必要があるでしょう。
例えば100円の税金を徴収するのに1000円の経費を掛けてでも徴収しようとするでしょうか?


確かに税の公平を期すためには論理的には必要な場合も考えられますが、徴税当局はそんなことはしません。彼らには絶対の鉄則があって、それは「取りやすいところから取る」と言うことです。


あなたが彼らから見てもっとも「取りやすい人」であるならば、取られ続けるでしょう。イージーターゲットにされると、なすすべもありません。
しかし「取りにくい相手になる方法」なら見つけることが出来るかも知れません。その方法のヒントを、徴税側の採算分岐点に見つけることが出来るでしょう。


つまり、彼らが「コストがかかりすぎて見合わない」と認識するほどのスキームを組めば、あなたは「取りにくい相手」となります。一般に「取りにくい相手」から取るのは、そのエネルギーや時間の効率から言っても決して得策ではないからです。ポイントは、そうした国際的なスキームを組むことなのです。


十分な調査をした上で必要なコストを惜しまずに準備すれば、相手にとってコストがかかりすぎ、採算分岐点をはるかに越えてしまうような「取りにくい相手」になることが可能です。


このためには、十分に吟味した上で、その方法を既に知っている人に答えを求めるのが確実です。
年間何十万件何百万件に及ぶ調査対象の中の調査順位を下げたり、徴税が難しい相手になる方法は、何かあるかも知れませんね。これは十分に実現可能で、有効な手段でしょう。

これが何かヒントになりましたら、ぜひとも私たちにご連絡ください。
きっとあなたに役立つようなスキーム構築のお手伝いをさせていただきます。

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