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世界各国の銀行口座開設は困難な時代に突入
Mar 3
2016

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GNCでは数々の銀行口座の開設サポートを行ってきましたが、 現在の最新情報を共有します。


GNCでは、法人名義での銀行口座の開設サポートをすることが多く、 良くご相談を受ける香港での銀行口座開設は、かなり困難となってきました。


香港の例で言いますと、数年前は銀行担当者との面談の際には、 簡単な事業内容を伝えれば、その場で口座開設が完了し、口座番号が発行され、ATMカードを受け取ることもできました。 基本的には現地への渡航が必要で、その際に通訳者の同席も問題ありませんでした。


しかし、今は時代が大きく変わり、以下のようなものが要求されます。

  • 商取引の証明となる資料を提出(実際の取引先との契約書や請求書、顧客へ発行する請求書など)
  • 実際の取引先や顧客の名称をいくつか聞かれる場合もある
  • 質疑応答として、英語や中国語でビジネス内容の説明をする (その際に通訳者の同席がNGな場合もある)
  • 銀行口座で取引する予定の金額などの詳細説明
  • WEBサイトやパンフレットなどの確認
  • 審査に数カ月かかる場合もある

  • 原則、金融サービスを提供するビジネス内容及び会社名に金融関連の名称が含まれている場合は、 事前審査の段階でほぼ拒否されます。 (金融ライセンスを持っていたとしても拒否される) 法人の設立国自体で拒否されることもあります。 例)H銀行では某B国の法人では開設できない、など。


    その為、実際に銀行口座を開設を考えている方は、 入念に事前準備することをお願いしております。 実際に行うビジネス内容を説明できるよう、 しっかりとロールプレイングを行ってから口座開設の面談に望む必要があります。


    香港の他には、シンガポールでも同様な状況にあります。 銀行担当者との面談の際には、ビジネス内容の質疑応答の対応に、 1時間ほどかかる場合もあります。


    このように年々、世界各国の銀行口座の開設は困難になってきています。 日本でも同様に法人口座の開設は厳しくなっていると聞きます。 この世界的な流れが緩和されることは無いだろうと予測しています。 各国の銀行を管轄する金融監督庁からの通達もあるのでしょう。


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    そして、GNCでも度々ご紹介しているi-Account は、 銀行ではありませんが、銀行と似たようなサービスを展開しており、 銀行ほど規制を受けない点もメリットの一つと言えます。


    さらに、GNCでは郵送のみで手続き可能な銀行口座(東ヨーロッパやアジア圏)開設サポートの準備も進めております。 準備ができ次第、当WEBサイトでもご案内予定ですので、ご期待ください。 新規の法人設立と銀行口座(またi-Account)の開設をご希望の方は、 いつでもご遠慮なくご相談ください。 最適な方策をご提案させていただきます。


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